東京大学医学部附属病院 予防医学センター

センターについて/スタッフ紹介

センターについて/スタッフ紹介

東大病院予防医学センターとは

2018年9月に新たにオープンした東大病院予防医学センター(人間ドック)は、2018年10月の受診者枠の増加に続き、2019年4月に更なる増枠をいたしました。現在は予約が非常に取りやすくなっていますので、皆さまの健康維持のために、ぜひ、東大病院予防医学センターの人間ドックをご活用ください。

センター長挨拶

予防医学センターは2018年9月より入院棟Bの最上階(15階)に移転し、新たなスタートを切りました。疾病管理のあり方が治療主体から予防主体へと移りゆく中、2007年に設置された旧検診部は、東大病院の人間ドックとして皆様と歩んでまいりましたが、スペースの問題などで、皆さまのニーズに十分に答えられない状況が生じてきました。そこで、はるかに広い新センターに移転し、より多くの方々の疾病予防・健康増進に寄与することを目指しています。諸分野の専門家が集う東大病院のメリットを生かしながら、総合的な健康維持・増進をサポートしてゆきますので、御気軽に利用していただけると幸いです。

新センターでは、基本検査については全てセンター内に集約するとともに、オプション検査についても可能な限りをセンター内で行います。本郷台地から上野不忍池を見下ろす素晴らしい眺望を堪能いただきながら、ご自身の健康チェックのための1日が少しでも豊かな時間になるよう、スタッフ一同、精一杯、努力いたします。また、現在は、医学的知識を医療従事者のみが独占していた時代から、健康に留意する全ての方々と共有し、疾病予防・健康増進を一緒に考えてゆく時代へと変わっていますので、新センターでは情報発信を強化し、可能な限りの医学的知識の提供を行いながら、皆さんと一緒に健康を考えてゆくことを目指しています。

また、現在は、医学的知識を医療従事者のみが独占していた時代から、健康に留意する全ての方々と共有し、疾病予防・健康増進を一緒に考えてゆく時代へと変わっていますので、新センターでは情報発信を強化し、可能な限りの医学的知識の提供を行いながら、皆さんと一緒に健康を考えてゆくことを目指しています。

「悪性疾患の早期発見」と「生活習慣病の予防・是正」に基づいた人間ドックを提供するとともに、新しい予防医学のあり方を追及してゆくことが、当センターのもう一つの目標です。疾病構造が様々に変遷してゆく中で、疫学的動向を的確に把握し、最新の医療をもって受診者のニーズに答えるとともに、様々な診療科と連携し、皆さまのデータを生かして、医学の発展・進歩に繋がるような成果をあげてゆくことが当センターの使命と考えております。健康なドック受診者のデータは、病気に苦しむ患者さんのデータとの比較によって、医学の真実を導き出すことがしばしばです。ドック受診の際にデータ使用をお願いすることがございますが、医学の将来のために、ぜひともご協力いただけると幸いです。

予防医学センター長 山道 信毅

スタッフ紹介

予防医学センター長の山道信毅以下、医師8名、看護師13名、管理栄養士1名、事務職員9名、高度医療クラーク2名、秘書1名の計35名で運営されています。

センター長(医師) 山道 信毅
副センター長(医師) 松本 ルミネ
医師 大関 敦子 新美 惠子
升田 紫 松崎 博崇
荷見 映理子 西川 尚子
佐久間 信行  
看護師長 粟井 直子
(入院病床管理、入院棟B14階師長兼任)
副看護師長 折原 永恵 石崎 礼子
看護師 高橋 真美 石垣 夏子
里見 美喜 濱村 真由
関口 仁望 椿坂 伊吹
澁谷 雪乃 松下 悠里子
岩瀬 悠花 知花 悠美
管理栄養士 富樫 仁美
経営戦略課長 西尾 和幸
国際予防医学担当 竹本 美和
国際予防医学担当 藤野 尚道
事 務 北河原 真衣子 田所 悦美
湯本 真弓 神邊 亜弥
土田 達子 國里 彩子
高度医療クラーク 上野 有里 石川 ひとみ
センター長秘書 山口 恵子
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